■発生事象
Chromeブラウザのバージョンが 149 に上がったため、Chrome Driver を 149 に上げたところ、動作が不安定となったり、ブラウザが起動しなくなった。
また、[Webモジュール管理]を実施すると、フリーズ(固まる)状態となる。
■発生原因
事象が発生していない端末もあるため、Webドライバーと環境固有の何かしらの組み合わせで発生していると推察されますが、現在、事象の再現および原因の特定に向けて調査、情報収集を進めております。
■対処方法
恒久対処が決まるまでの間、応急対処といたしまして、以下のご対応をお願いいたします。
1.ドライバの自動更新を停止します
[設定(G)]-[設定(G)]-[Webブラウザ]-[ブラウザ起動時に自動的に推奨版のWebモジュールをダウンロードする]のチェックを外します
2.以下の記事を参考に、Chrome Driver 148 に変更します
参考記事:「Web」「Web自動化」コマンドで意図しない処理が行われるため、Webモジュールをダウングレードしたい
※Webモジュール管理が操作できる場合は、[148.0.7778.5]を選択し、[取得開始]をクリックします
※Webモジュール管理が操作できない場合は、上記FAQ内のリンク、もしくは以下より[148.0.7778.5]をダウンロードいただき、ご対応ください
調査に進捗があった場合や恒久対処が決まり次第、本FAQを更新させていただきます。